ベースメイクとは化粧下地やファンデーションのこと。ベースメイクの手順や順番、塗り方、使い方、ファンデーションの色選びなどベースメイクのやり方・仕方のコツを紹介!

ベースメイク コツ・裏技

しみやくすみのカバーの仕方について書こうかと思ったけど、そういえば、一度もシワに関することを書いたことがないので、今日は、シワについて。

特に、目じりの小じわとか、法令線などのシワを上手にカバーする方法。^^

 

シワって、それほど濃くなくても、ファンデーションの塗り方を間違うと、余計に小じわが目立ったりしますよね・・。

ほうれい線だって、普段はそんなにあるわけじゃないのに、時間が経つと目立ってきたりして・・

・・・って、お化粧することによって、逆効果になりかねませんよね・・。^^;

 

そこで、小じわを目立たなくさせるテクニックを!(^∇^)b

というか、日頃お化粧している人なら、だいたい分かりますよね?

 

まず、ファンデーションは何度も塗り重ねないこと。^^

ファンデーションはなるべく薄く塗るのが効果的♪

そこで、やはりできれば小皺専用の化粧下地でカバーしてから、薄めにファンデで仕上げるのがいいんですよね。

化粧下地を塗るその時に、こめかみ辺りを軽く引き上げて、小皺部分の肌を軽く伸ばして、シワの溝に埋め込むように塗ります。※塗り過ぎちゃダメよ♪

次にリキッドファンデーションやフェイスパウダーを塗る場合、しわの部分はできるだけ薄く塗るようにしてくださいね。

 

シワのできる部分って、基本的に肌が乾燥しやすい部分でもあるので、しわになるんですよね・・。

そこで、特にしわになりやすい部分はスキンケアも保湿を重視してみてください。

また、仕上げに使うフェイスパウダーにしても、軽くつけたとしても、そのフェイスパウダーが肌を乾燥させてしまう可能性もあるので、乾燥肌の人なら、保湿効果の高いしっとりタイプのファンデーションを使用するといいでしょう♪

 

シワの溝やくぼみをフラットに整え、うるおいまで与えてくれるのでスキンケア効果も期待できるという化粧下地を紹介しておきますね。^^ 

小じわ用化粧下地

ジバンシィ 

リンクルディファイ インスタントリファイナー

 

エスティ ローダー

フェースプライマー プラス スムージング マット ベース

 

小ジワ用フェイスパウダー

しっとり肌を乾燥させないフェイスパウダーには、

ポール&ジョーのフェイスパウダーN01や、

カネボウ化粧品レビュー フィニッシュパウダー(ナチュラルモイスト)

が良いみたいです。^^

 

他にも乾燥肌や皺対策に良い化粧下地やファンデーションなどあったら、また取り上げますね(^^♪ 

 

先日、化粧直しのポイントと仕方の記事ところで、お化粧直しの時には、あぶら取り紙を使わず、ティッシュでと書きましたが、私がスキンケア部門で一番参考にしている美容皮膚科医の吉木伸子さんの本を読んでいたら、お化粧直しの時に、ティッシュは使わない方がいいと書かれてありました!!(>_<)

 

んー、ベースメイクの雑誌を参考にこの前の記事は書いたので、そのメイクアーティストさんは、そのようにされているのでしょうが、美容皮膚科の言い分は違うようですね。。

 

それで、そのスキンケアの本にはどう書かれてあったのかというと、

ティッシュでは、脂がきれいに取れない上、繊維で肌を傷つけることもある。

脂取り紙で、脂が取れ過ぎると心配する人もいるが、取れ過ぎるほどは取れないし、脂とり紙だと肌を摩擦しないので安心。

なのだそうです・・。^^

 

専門家に言われると、なるほどなーと思いますね。

 

というか、先日のティッシュの方がいいと書かれてあったのも、メイクアップアーティストさんで専門家なんですけどね・・。^^;

 

私の場合は、その記事でも書きましたが、脂が多く、テカリやすいので、脂取り紙くらいがちょうどいいので、脂とり紙を使っていましたけど・・。

 

でも、何となく、個人的にはスキンケアの肌の専門家の方が正しいような気がします。

 

脂とり紙を持ち歩いてない時なんかは、ティッシュでもいいかと思うけど、基本的には肌をいためないあぶら取り紙が良いのでしょうね。^^

 

化粧直しには、ファンデーションは使わずに簡単にパウダーを塗るだけの方が良さそうです。

 

せっかくお化粧したのだから!と、化粧直しの度に、ファンデーションを塗っていくと、厚塗りになってあまり意味がありません・・。^^;

 

しかも、プレストパウダーのようなパウダーファンデーションではなく、フェイスパウダーのような粉の方がいいみたい♪

 

それで、化粧直しの仕方としては、まずはティッシュで皮脂を取り、チークブラシに粉を軽くつけ、ブラシについた粉を軽く一度手の甲で軽くはらいます。

(パウダーのムラを取るため)

 

また、いろんな雑誌を見てみると、だいたいあぶら取り紙よりも、ティッシュの方が脂の取れ方がほどよいので良いとあるんですが、私はどちらかというと脂性肌なので、脂のすごい時にはあぶら取り紙を使います。

 

また、お化粧直しのときには、顔全体にパウダーをつける必要は無く、崩れている部分にだけごく薄く重ねればいいのだそうです。

 

ファンデーションを重ね塗りするよりも、パウダーを使用する方が、パウダーの持つ透明感と光を乱反射させる効果で毛穴レスの自然な感じの肌になるようですよ。^^

ファンデーションの塗り方のコツと題して。^^

 

この前、雑誌を読んでいたら、化粧下地を毛穴に刷り込むとよいとあったんですが、それっていいのかな?と疑問に思いながら、この記事書いてます・・。

 

毛穴に刷り込むと確かにきれいに見えるのかもしれないけど、時間が経つと分からないと思うのですが・・?

 

特にオイリー肌の人なんかが厚塗りすると、逆に時間が経つと毛穴が目立ちませんか??

 

ま、それはいいとして・・・。^^;

 

この前参考にした雑誌には、ファンデーションは塗るのではなく、のせる、Tゾーンや頬、あごなど場所によってのせ方を変えるとありましたが、気持ち的にもそれがすっきりします♪

 

のせ方のコツとしては、

・Tゾーン、目の周り、生え際、顎、首筋の伸ばす部分は少し薄めに

(Tゾーンを濃くすると崩れが目立ちやすく、全体も濃く見えるので気をつけましょう。)

・毛穴の目立つ頬やあごの部分にはポンポンとのせるようにつける。

(ポンポンとは、塗りこまないために)

 

毛穴をカバーするために厚塗りしたり、毛穴にファンデーションを埋め込んだりしたりしないようにしましょうね。^^

ベースメイクを大切に思っている人って、実は少ないかもしれませんね?^^;

 

ベースメイクは、メイクの基本です!(^∇^)b

 

メイクをするのに、ベースメイクのやり方でその人の雰囲気を変えてしまうほど印象の強い部分なんですよね・・。

 

そう思いませんか?

 

きちんとメイクしているつもりでも、なんだか老けた顔しているな~とか、しみとかくすみとか気になったりしませんか?

 

それは、ベースメークで変えることができるんですよね。^^

 

朝は忙しいから、そんなにベースメイクには時間を取られないし、とにかく簡単にすませたいですから、やはりこだわりたいところはベースメイクの質というか、アイテム選び♪

 

くすみやしみ、顔の赤みなど悩みに合わせた化粧下地や、コンシーラー。

 

また、自分の肌タイプに合わせたファンデーション。

 

これらを上手に選ぶことで、時間や手間をかけずとも若々しく透明感のある肌を作ることは可能です。^^

 

最近では、ファンデーションやコンシーラーは進化しているので、自分の肌に合うものを見つければ、難しいベースメイクテクニックは不要です。

 

ベースメイクのコツ!を参考に自分に合うファンデーションや、化粧下地、コンシーラーなど見つけてくださいね♪ 

ベースメイクのコツ!ファンデーションの塗り方・選び方へようこそ!^^

 

ベースメイクのコツ!では、化粧下地などの使い方や、塗り方など、また、ファンデーション別の使用方法などを紹介します。

 

私自身がナチュラルメイクが好きなので、こてこてのメイク法ではなく、より自然な化粧方法なども合わせて紹介する予定です。

 

また、巷で人気のファンデーションの口コミや評判などを合わせて、さまさまなファンデーションや化粧下地を紹介しますので、あなたに合ったファンデーションや下地を選ぶ参考にしてください。