化粧直しにはティッシュか脂とり紙か?
先日、化粧直しのポイントと仕方の記事ところで、お化粧直しの時には、あぶら取り紙を使わず、ティッシュでと書きましたが、私がスキンケア部門で一番参考にしている美容皮膚科医の吉木伸子さんの本を読んでいたら、お化粧直しの時に、ティッシュは使わない方がいいと書かれてありました!!(>_<)
んー、ベースメイクの雑誌を参考にこの前の記事は書いたので、そのメイクアーティストさんは、そのようにされているのでしょうが、美容皮膚科の言い分は違うようですね。。
それで、そのスキンケアの本にはどう書かれてあったのかというと、
『ティッシュでは、脂がきれいに取れない上、繊維で肌を傷つけることもある。』
『脂取り紙で、脂が取れ過ぎると心配する人もいるが、取れ過ぎるほどは取れないし、脂とり紙だと肌を摩擦しないので安心。』
なのだそうです・・。^^
専門家に言われると、なるほどなーと思いますね。
というか、先日のティッシュの方がいいと書かれてあったのも、メイクアップアーティストさんで専門家なんですけどね・・。^^;
私の場合は、その記事でも書きましたが、脂が多く、テカリやすいので、脂取り紙くらいがちょうどいいので、脂とり紙を使っていましたけど・・。
でも、何となく、個人的にはスキンケアの肌の専門家の方が正しいような気がします。
脂とり紙を持ち歩いてない時なんかは、ティッシュでもいいかと思うけど、基本的には肌をいためないあぶら取り紙が良いのでしょうね。^^