コンシーラーの使い方:しみやくまを自然にカバーする方法
この前、コンシーラーを使わずしみやそばかすを目立たなくさせる方法を紹介しましたが、今日は、コンシーラーの使い方。^^
さて、コンシーラーってしみとかくまを隠すのに使うことが多いんですが、シミやくまを消すつもりなのに、逆に目立たせてしまったことはないですか?
私はあります。。(ぼそっ)
それで、いろんな雑誌を見ても、コンシーラーって一つだけじゃ、うまく隠し切れないみたい・・。
しみやクマって、肌の色によっても何段階か色が違いますよね、それで、2色使うといいみたい♪
で、2色のコンシーラーをどう使うのか、その使い方について。
【しみカバーテクニック】
しみの場合には、まず、オレンジ系のコンシーラーを使います。
まずは、そのオレンジ色のコンシーラーを麺棒に取り、しみよりも一回り大きくのせます。
次に、同じ麺棒にライトベージュのコンシーラーを取って重ねます。
仕上げには、麺棒の何も付いてない部分を使い(付いててもOK)、縁をぼかします。
【くまカバーテクニック】
しみカバーテクニックと同じオレンジ系のコンシーラーとライトベージュのコンシーラーを使いますが、麺棒ではなく、指の腹を使いそっとなじませてくまの気になるところに塗ります。
最初にオレンジ系のコンシーラーで、次にライトベージュといった具合に。
これで、肌の色との差が目立たなくなるはずですが、肌の色によっては変わってくると思うので、一般的な肌の色だと上記の色で、普通よりも肌の色が濃いか、白いかで、お店の人に相談してもいいですね。^^