ベースメイクとは化粧下地やファンデーションのこと。ベースメイクの手順や順番、塗り方、使い方、ファンデーションの色選びなどベースメイクのやり方・仕方のコツを紹介!

コントロールカラーによる透明感ベース作り~嶋田ちあき編

有名なヘア&メイクアップアーティストである濱田マサルさんなどからも、「彼ほど女性を美しく魅力的に変身させるアーティストはいない」と言わしめた嶋田ちあきさんの『嶋田塾』のベースメイクアップの「透明感ベース」を紹介します。^^

 

嶋田塾って、200分のDVD付のメイクアップの基礎全体の学べる本なので、ベーシックメイクに興味のある方になんかも、おすすめですよ♪

 

この本の中でも嶋田さんも言われていますが、「お化粧(メイク)の仕上がりを左右するのは何と言っても、ベース作り」「ベースメイクはメイクの命」なんだとか。確かに・・。^^

 

当然といえば、当然なのですが、このベース作りにおいて、いかに透明感を出すかということが、一般人だと出来ないんですよね・・。^^;

 

特に、肌のくすみなんてのは、ファンデーション以外のコントロールカラー、コンシーラー、ハイライトなどがマストアイテム。

 

そのコントロールカラー、コンシーラー、ハイライトなんて、知ってはいるし、持っているけど、効果的な使い方ってなかなか分からないものです。

 

やっぱり裏技とまではいかないけど、ちょっとしたコツがいりますよね・・。

 

それで、今日は『コントロールカラーを使った透明感ベース』の紹介です!(^∇^)b

※細かく全部は紹介できませんので、簡単に紹介します。

 

【透明感ベース作り】

1.毛穴の凸凹は専用下地で消去すべし。

2.コントロールカラーは一度手の甲に出して中指と薬指でよくのばす。

※直接すぐに肌につけるとムラになりやすいので、均一に仕上がらない。

3.コントロールカラーはまず顔全体に薄く均一に置く。

※顔のくすみが全く気にならない人でも目の周りだけでも置くと仕上がりに差が出ます。

4.素早くたたきのばし、肌に薄くしっかりと密着させる。

※指全体を使い、まつ毛ぎわまでしっかりと。

5.指でつけにくい部分はブラシでのせる。

※爪の長いはまつげ際を塗りにくいので、ブラシなどを使うとよい。

6.最後にくすみが残っていないか総点検。

 

【私のまとめ】

★目の周り(下)は特にしっかり塗るということと(もちろん薄く)、ファンデーションでくすみを取るのではなく、ファンデーション前にくすみは一掃しておかないといけないということがわかりました。^^

★コントロールカラーって、私はそれほど重点をおいていなかったのですが、コントロールカラーを使うことによって、「くすみを取り、透明感アップ」「薄付きファンデでもきれいに仕上がる」「ファンデを厚塗りする必要がないから、化粧崩れしにくい」「化粧崩れしにくいので、透明感を夜までキープ」と、メリットは大きそう(^^♪

★実はナチュラルメイクには欠かせないアイテムなのか・・・。

★ちなみに本の中では、コントロールカラーの色は『サーモンピンク系』を使用と書かれていましたが、写真で見る色は白に近い色でした。

※『嶋田塾』の本の中で使われていたコントロールカラーの紹介はなかったのですが、嶋田ちあきさんのプロデュースされたヌーディモアのブライトンカラーは楽天のレビューでも確認してみたレビューのほどんどが評価5で、「今までにない使い心地」「伸びが良く、ほどよく肌を平らにし、滑らかにしてくれ、さらさらになります」「白浮きせず、肌がきれいに見える」「ワントーン明るくなりちょうどいいです」「テカッたり、ベタベタしない」など高評価です。^^

 

最後にちあきさんの格言をのせておきますね。

 

ちあきの格言

『コントロールカラーは、純真無垢の印象をつくるもの』