ベースメイクとは化粧下地やファンデーションのこと。ベースメイクの手順や順番、塗り方、使い方、ファンデーションの色選びなどベースメイクのやり方・仕方のコツを紹介!

ナチュラルメイク 方法

前回は、『コントロールカラーによる透明感ベース作り』と題して、嶋田ちあき氏の透明感ベースつくりに関することを紹介しましたが、今日は、『メリハリベース』について。

 

これも、『嶋田塾』 の中に書かれてあるので、私は簡単にまとめますね。^^

 

嶋田ちあき氏によると、

・「ベースメイクはファンデーション一つでは完成しない」、

・「特に引き締まった肌に仕上げるためにもファンデーションは自分の肌色よりもやや暗めの色を選ぶこと

だそうです。

 

確かにIKKOさんも同じようなことを言われていましたよね。^^

 

コンシーラーでびしっとメリハリをつけて、2色のフェイスパウダーでフィニッシュする。

この3つのアイテムでベースメイクが完成するんですね♪

 

簡単メイクの好きな私には、大変な作業のような気がしますが・・。^^;

 でも、びしっと決めたい時には必要でしょうね(^^♪

 

その他に、メリハリベースの作り方として、コンシーラーやフェイスパウダーの使い方について写真付で詳しく説明されていますので、興味のある方は本を参考にしてください。

 

本当はここで、詳しく書こうと思ったんですが、やっぱり写真があった方がわかりやすいですし、ちょっとした紹介だけにしておきます・・。^^;

(書くとなったら、結構な量になりそうなので。。^^;;) 

嶋田塾の中で、ベースメイクについては、前回の透明感ベースと、今回のメリハリベースについてしか書かれていません。 

あとは、アイメイク、眉、リップ、チーク、アイラッシュ、浴衣メイク、外国人風メイクなど、メイクアップ法についてです。

この本は200分のDVDが付いてきますので、これが何と言っても太っ腹ですよぉ~♪

動画はやっぱりいい!Σd(・∀・)イイヨ!!

 

魅力的な『カッコかわいいコ』(←ちあき氏のキーワード)になりたければ、是非、本屋さんで本をチェックしてみて、気に入ったら、購入してみてくださいね!(^∇^)b

 

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有名なヘア&メイクアップアーティストである濱田マサルさんなどからも、「彼ほど女性を美しく魅力的に変身させるアーティストはいない」と言わしめた嶋田ちあきさんの『嶋田塾』のベースメイクアップの「透明感ベース」を紹介します。^^

 

嶋田塾って、200分のDVD付のメイクアップの基礎全体の学べる本なので、ベーシックメイクに興味のある方になんかも、おすすめですよ♪

 

この本の中でも嶋田さんも言われていますが、「お化粧(メイク)の仕上がりを左右するのは何と言っても、ベース作り」「ベースメイクはメイクの命」なんだとか。確かに・・。^^

 

当然といえば、当然なのですが、このベース作りにおいて、いかに透明感を出すかということが、一般人だと出来ないんですよね・・。^^;

 

特に、肌のくすみなんてのは、ファンデーション以外のコントロールカラー、コンシーラー、ハイライトなどがマストアイテム。

 

そのコントロールカラー、コンシーラー、ハイライトなんて、知ってはいるし、持っているけど、効果的な使い方ってなかなか分からないものです。

 

やっぱり裏技とまではいかないけど、ちょっとしたコツがいりますよね・・。

 

それで、今日は『コントロールカラーを使った透明感ベース』の紹介です!(^∇^)b

※細かく全部は紹介できませんので、簡単に紹介します。

 

【透明感ベース作り】

1.毛穴の凸凹は専用下地で消去すべし。

2.コントロールカラーは一度手の甲に出して中指と薬指でよくのばす。

※直接すぐに肌につけるとムラになりやすいので、均一に仕上がらない。

3.コントロールカラーはまず顔全体に薄く均一に置く。

※顔のくすみが全く気にならない人でも目の周りだけでも置くと仕上がりに差が出ます。

4.素早くたたきのばし、肌に薄くしっかりと密着させる。

※指全体を使い、まつ毛ぎわまでしっかりと。

5.指でつけにくい部分はブラシでのせる。

※爪の長いはまつげ際を塗りにくいので、ブラシなどを使うとよい。

6.最後にくすみが残っていないか総点検。

 

【私のまとめ】

★目の周り(下)は特にしっかり塗るということと(もちろん薄く)、ファンデーションでくすみを取るのではなく、ファンデーション前にくすみは一掃しておかないといけないということがわかりました。^^

★コントロールカラーって、私はそれほど重点をおいていなかったのですが、コントロールカラーを使うことによって、「くすみを取り、透明感アップ」「薄付きファンデでもきれいに仕上がる」「ファンデを厚塗りする必要がないから、化粧崩れしにくい」「化粧崩れしにくいので、透明感を夜までキープ」と、メリットは大きそう(^^♪

★実はナチュラルメイクには欠かせないアイテムなのか・・・。

★ちなみに本の中では、コントロールカラーの色は『サーモンピンク系』を使用と書かれていましたが、写真で見る色は白に近い色でした。

※『嶋田塾』の本の中で使われていたコントロールカラーの紹介はなかったのですが、嶋田ちあきさんのプロデュースされたヌーディモアのブライトンカラーは楽天のレビューでも確認してみたレビューのほどんどが評価5で、「今までにない使い心地」「伸びが良く、ほどよく肌を平らにし、滑らかにしてくれ、さらさらになります」「白浮きせず、肌がきれいに見える」「ワントーン明るくなりちょうどいいです」「テカッたり、ベタベタしない」など高評価です。^^

 

最後にちあきさんの格言をのせておきますね。

 

ちあきの格言

『コントロールカラーは、純真無垢の印象をつくるもの』

 

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ナチュラルメイクって一言で言って、どういうメイクのことでしょうか?

 

私が思うには、自然な仕上がりだとか、肌を傷めず、素肌を強調したコテコテではないメイク法で、どちらかというと就職活動や面接の時などにするとよい化粧法のことだと思いますが、違う意見の方は、別のところで記事を参考にされてくださいね。^^

 

それで、ナチュラルメイクに使うファンデーションって結局何がいいのかって思うと、やっぱり私はミネラルファンデーションだと思うんですよね・・。

 

自分が使っていて好きだし、おすすめだからということもありますが、やっぱり肌に負担が一番少ないファンデーションだと思います。

 

いくら宣伝ですごそうに言ってても、やっぱりファンデーションであるからには、成分的に見るとミネラルファンデーションには敵わないんですよね。

(ミネラルファンデーションの成分の話はまた後日。^^)

 

どうしてそこまで言うのかと言うと、ミネラルファンデーションの特徴の一つでもある、「つけたまま寝ても肌に負担がない」というところは普通のファンデーションではありえないからです。^^

 

もちろん、毎日つけたまま寝てもいいし、付けたまま寝た方がいいんだよ♪とは言いません、出来るだけ、しっかりクレンジングや洗顔してから寝てくださいね。^^;

(スキンケアの基本は洗顔・クレンジングです!(^∇^)b)

 

少しでもメイクや化粧法について詳しい方ならお分かりでしょうが、ファンデーションをつけたまま寝るということは肌にこの上なく悪いんですよね・・。

 

ファンデーションを落とさず寝たことありますか?

 

私はあります・・。(- -;)

(大きな声では言えませんが・・。というかブログで書いていること自体、みんなにバレてますけど・・)

 

起きた時の罪悪感と、その顔・・。。。

 

顔のくすみとか、ちょっと普通じゃないです・・、よね?

 

そ・れ・が。。

 

ミネラルファンデーションだと、そのまま寝てしまっても、肌のくすみがないし、洗顔して寝た朝の肌をあまり変かわりがないのです!d( ̄  ̄*)♪

(もちろん、罪悪感もあまりない。)

 

ミネラル成分が効いているから、実はつけたまま寝た方が肌に良いとまでは言いませんが、やっぱり違うと私は思うんですよねぇ~♪

 

ここまで書くか!というくらい、ミネラルファンデを絶賛していますが、ミネラルファンデは、それだけでは、ちょっと物足りませんので(外に出ないで家に居るだけだとOKかも)、勝負時のナチュラルメイクの時には、下地クリームなどの化粧下地はきちんと塗ってから使ってくださいね。^^

 

化粧下地と、ミネラルファンデーションを使った上手なナチュラルメイク法はまた今度♪