ベースメイクとは化粧下地やファンデーションのこと。ベースメイクの手順や順番、塗り方、使い方、ファンデーションの色選びなどベースメイクのやり方・仕方のコツを紹介!

しみ・そばかす・くま

シミを隠すにはコンシーラーを使いますよね。^^

そこで、コンシーラーを上手に使って、しみやくまを隠す方法を紹介します。

 

くまやしみを隠す為にコンシーラーを使って、余計に目立たせてしまったことはありませんか?

ついカバーしようと力が入り厚塗りになってしまったり、かと言って、薄く塗ったのでは全然隠せないし・・。(涙)

特に目立つしみやくまは、肌色よりも数段濃い色の為、一工夫が必要なんですよね。^^

そのひと工夫とは『オレンジ色とライトベージュの2色を使う』ことなのです。

シミもくまもやり方はだいたい同じなのですが、

シミの場合には

・オレンジ色のコンシーラーを綿棒に取り、しみより一回り大きくのせます。

・同じ綿棒にライトベージュのコンシーラーを取って重ねます。

・仕上げに綿棒の何もついてない側で、縁をぼかします。

クマの場合には

・しみの時と同じ要領で、綿棒の代わりに指先を使ってやさしくコンシーラーをつけます。

 

いかがでしょうか?^^

ちょっとしたウラ技ですが、こうするときれいにシミなどは隠れます。

コンシーラーを使う時の順番としては、パウダーファンデーションの前か、リキッドファンデーションならその後に使ってくださいね。

 

コンシーラーの使い方を書こうと思ったんですが、その前に、コンシーラーを使わなくてもしみやそばかすを目立たなくさせる方法ってのがあるので、それを紹介します。^^

 

佐伯チズさんが言ってたのと、どこかで書かれていたのを見た時に納得したので・・。

 

ちょっとした小技かな?^^

 

コンシーラーも良いものはよいのでしょうが、付けすぎると乾燥したり、付け方が下手だとそこの部分が浮いて見えたり、あまり良いことはないような気がします。

 

それに、小さなしみなら少々使い方間違ってもどうにかなりそうですが、しみやそばかずが多いとコンシーラーではカバーしきれないですよね・・。^^;

 

 そ・こ・で!

 

佐伯チズさんが言っていたのは、『ファンデーションの色を一段濃い目のにする』と良いのだそうです。(^∇^)b

 

そうすることで、しみやそばかす、クマなんかかなり目立たなくなるらしいですよ♪

 

納得!と思うけど、そうすると、顔色が黒くなるのでは・・?と疑問がわきますよね・・。

 

それは、それほど気にすることではないらしいです。

 

先ほどの一段濃い目の色にするファンデーションはリキッドファンデとかクリームファンデとか、下地につけるようなファンデーションのことで、上からいつも使っている自分の色のパウダーファンデとかミネラルファンデでカバーすると肌の色は調節でき、また、Tゾーンにハイライトを入れる立体感も出ていいようですよ。^^

 

今日、書いたのはコンシーラーを使わずにしみやそばかす、くまを目立たなくさせる方法ですが、いつか、しみやそばかすなどカバー別にコンシーラーの上手な使い方を書いてみますね。