ベースメイクとは化粧下地やファンデーションのこと。ベースメイクの手順や順番、塗り方、使い方、ファンデーションの色選びなどベースメイクのやり方・仕方のコツを紹介!

ベースメイク用語集

美容液ファンデーションって聞いたことありますか?

 

美容液ファンデーションとは、マキアレイベルのクリアエステヴェールなどが人気の、最近流行りはじめた新しいタイプのファンデーションですよね。^^

 

どちらかというとリキッドファンデーションのような液体ファンデーションですが、ファンデーションの中に美容液成分が入っているので、メイクしながらスキンケアができる!お肌にも負担をかけないという、まさに私が飛びつきそうなファンデーションです。^^;

 

クリアエステヴェールの一般的な良い口コミや体験談では、

・「洗い流すと、まるでスペシャルケアをした後のよう」
・「軽いつけ心地がいい」
・「薄づきなのに、仕上がりがキレイ」
・「塗れば塗るほどキレイに!」
・「ビックリするほど良く伸びて、目元や口元も全くヨレないし、一日中崩れない!」
・「洗い流しても肌の透明感が続いています」
・「夕方になってもくすまずキレイ」

どうですか? ますます興味出てきませんか?^^;

 

基本的にファンデーション自体が塗ることでお肌に負担をかけますから、この評判全てが本当のそんな夢のようなファンデーションは存在するのか疑問ですよね・・。^^;;

 

じ・つ・は、私も使ってたりします。^^

(こういうファンデーション(流行り物・オールインワン)に目がないもので・・。)

 

私の使用感などの感想はまた別の機会にして、その一番有名なマキアレーベルのクリアエステベールに最近新しく、『新・美容液ファンデ 薬用クリアエステヴェール』ってのが発売されているんですよね。

 

その違いを次回簡単に紹介してから、私の感想を紹介したいと思います。^^

 

先日、コントロールカラーによる透明感ベース作り~嶋田ちあき編というの記事を書いていて感じたのですが、『コントロールカラーって、じゃあ、一体何?』と思う人もいるかと・・。^^

実は、私もその一人・・。^^;

 

コントロールカラーの使い方を書いていたら、「これって、化粧下地のことじゃない?」と思って、「じゃあ、化粧下地とコントロールカラーの違いって何?」と思ったのです。

わかっていたようで、わかってなかったんですね・・。^^;;

そこで、ちょっと調べてみたのですが、やっぱり『コントロールカラー』って、『化粧下地』のことなんですよね・・。

でも、そこに違いはあります。

 

化粧下地』は、言葉の通り、化粧の下に塗る、ファンデーションのノリが良くなるベースとなるクリームみたいなものですよね。

その中には、日焼け止めの入っているものもありますが、色の付いたものはあったり、なかったり、その化粧下地の内容で違ってきます。

※コントロールカラーに近いものだと色もあると思います。

 

で、『コントロールカラー』は、化粧下地の役割もあるんですが、その違いを簡単に言うと肌色を調節してくれるもの

くすんだ肌の人はイエロー系、青白い顔の人は淡いピンク系といった感じで、地肌に合わせて塗ることで薄付きファンデーションでも、透明感がアップし、お化粧の仕上がりが違ってくるんですよね。^^

 

コントロールカラーって、いろいろ調べていると、奥が深いですよ・・。驚きです。^^

で、感じたのは、コントロールカラーを使うとファンデーションの厚塗りも防ぐし、メイクの仕上がりは断然違うのですが、じゃあ、絶対お化粧前には使わないといけないのかというと、そこまでないと思います。

 

面接とか、外出時のきちんとしたメイク(勝負時?)には使った方が良さそうですが、毎回必要ではないというのが私の感想です。

まあ、私は基本的にはお化粧しませんし、ばっちりメイクも年に数回あるかないかくらいしかしませんからね・・。^^;

出来るだけ、肌に負担をかけたくないのが正直なところですが、きちんとしたメイクをする時には欠かせないアイテムがコントロールカラーだと思いました。

メイクとか、お化粧について詳しい人ってのは、どんな用語でも知っていると思いますが、メイク初心者さんや、最近お化粧を始めた人には、わからない単語ってありますよね・・。

 

そんな方のために、簡単に用語集を作ってみます。^^

 

今日は、『コンシーラー

 

化粧下地とか、ファンデーションなら分かる人多いと思うけど、「コンシーラーって何?」って思っている女の子もいるのではないかな?と。^^

 

コンシーラーとは、しみとかくまを隠すアイテムで、いわゆる「肌の影」を隠すもの・・。

 

コンシーラーの使い方は様々で、肌より明るいものか暗いもの、ファンデーションより先に塗るもの後に塗るものと、目的とか使う部位によっても変わってくるので、使っているコンシーラーの使用方法はよく読んでくださいね。